まちの用途地域マップ大阪府版 ・ 国土数値情報 都市計画決定情報

大東市の用途地域マップ大阪府・建蔽率と容積率

大東市の用途地域は、指定された区域の面積(約12.1 km²)のうち第二種中高層住居専用地域が22.8%で最も広く、住居系が66.8%、商業系が3.8%、工業系が29.4%です。容積率は最大600%、建蔽率は最大80%です。

用途地域の指定面積
12.1km²(約)10種・区域72件
最も広い用途地域
二中第二種中高層住居専用地域 22.8%
容積率の最大
600%
建蔽率の最大
80%

用途地域の地図

大東市の用途地域の地図大東市の用途地域を13種の色で塗り分けた地図。北が上。同じ内容を下の表で読めます。

地図の色や、右の凡例・下の表の用途地域を選ぶと、建蔽率と容積率が大きく表示されます。

用途地域を強調する

地図は国土数値情報の区域を簡略化して描いています(外部の地図サービスは使っていません)。道路や地名は入っていません。区域の範囲は概ねの位置です。

用途地域ごとの面積と割合

大東市の用途地域別の面積(約)と、指定面積に占める割合
用途地域面積(km²)割合
第二種中高層住居専用地域2.75 22.8%
第一種中高層住居専用地域2.58 21.4%
準工業地域2.22 18.4%
第一種住居地域1.91 15.8%
工業地域1.33 11.0%
第二種住居地域0.44 3.7%
近隣商業地域0.39 3.2%
第一種低層住居専用地域0.27 2.3%
準住居地域0.10 0.8%
商業地域0.07 0.6%

建蔽率・容積率の組み合わせ

同じ用途地域でも、区域によって建蔽率・容積率の指定が違います。行の用途地域名を選ぶと、地図で該当の区域が強調されます。

大東市の用途地域×建蔽率×容積率ごとの面積(約)
用途地域
60%150%0.272.3%
60%200%2.5821.4%
60%200%2.7522.8%
60%300%0.080.7%
60%200%1.8215.1%
60%300%0.040.3%
60%200%0.413.4%
60%300%0.030.2%
60%200%0.080.6%
80%300%0.393.2%
80%600%0.010.1%
80%400%0.060.5%
60%300%0.010.05%
60%200%2.2118.3%
60%200%1.3311.0%

建蔽率は敷地面積に対する建築面積の割合の上限、容積率は敷地面積に対する延べ面積(各階の床面積の合計)の割合の上限です。ここに載せた数値は都市計画で定められた値で、角地や防火地域などによる加算、前面道路の幅員による制限など、実際に使える値が変わる事情は含みません。

近くの市区町村の用途地域

用途地域とは

用途地域は、都市計画法に基づき、市街地の土地の使い方を大まかに決める区分で、13種類あります。建てられる建物の種類や、建蔽率・容積率などの上限が区分ごとに決まります。13種の目的は一覧で確かめられます。

出典: 国土交通省「国土数値情報(都市計画決定情報)」(https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/gml/datalist/KsjTmplt-A55-2024.html)の用途地域(2024年度版)をもとに、まちの用途地域マップ運営事務局が加工して作成。データ出典と加工について